はぁ・・・ もうなんか着てるのが すごい恥ずかしい・・・ 「真子・・・」 やっと朱莉がしゃべった。 沈黙から脱出・・・ どうぞなんとでも言ってください。 私は朱莉になんと言われようが 恨んだりはしないので・・・ 「真子、あんた・・・」 “似合ってない” そういって笑われたほうが まだマシ。 それよりはやく脱ぎたい!!