あなたの笑顔をみていたい





「・・・真子ー?

もう着替えた??」



「う、うん・・・」


もう一度鏡を見る。



・・・これほんとに私!?


やばい・・・

呆れるくらい似合わない・・・




「ちょっと真子?あけるよ!!」


「えっ!?ちょ、まっ」



まって!


そういう前にもうカーテンはあいてた。





「・・・・・・」



朱莉と私の間に沈黙・・・



朱莉の言葉が出ないくらい

似合ってなかったんだ・・・



まぁ、自分でも分かってるから

そんなにショックは受けないけど・・・



なにか言ってほしい。