「彼女だよ」 秀維がそういった。 朱莉はびっくりしてる。 もちろんみんなも、私も。 「じゃ、朱莉行こ?」 そういって朱莉の手を握り締める秀維。 朱莉はずっと下を向いてる。 多分顔が赤いの見られたくないんだろう。 そのまま2人はどこかに行ってしまった。 私は呆然としてその場に立ち尽くす。 まさか・・・ 秀維から告白するとは・・・ 絶対朱莉から告白すると思ってたのに びっくりだ。 いつから好きだったんだろう? だったらもっとはやく 告白してればよかったのに・・・