最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥

「足…痛い…痛いって…」


はぁくんは私を引きずって
生徒会室に押し込んだ。



「うわ…ここって
憧れの生徒会室~~」

はぁくんはもちろん
次期会長を狙って
今は生徒会副議長をしている。


「なことどーでもいい!!」


はぁくんの怒鳴り声に
直立不動・・・・



「ごめんね……
ちょっとからかわれてたの…」



「いつから?」



「うんほんとにここ最近…」



「昨日元気なかったのも
アイツとのことか?」



  キスのことは言えない


こんなとこで言える話しじゃない
もっと考えて時間をかけて
伝えないと……



「未来!!だいたいな
おまえにはスキがありすぎんだよ!!」


  やっぱり……

はぁくんのお怒りモードは
宏也から私のところに
飛んできてしまった。