最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥

「遅いぞ~」

二人の遊び場に行くと
はぁくんが怒っていた。


「ごめん…体が冷えたから
シャワーしてたの。」


「おいで…」


はぁくんの胸に顔をうづめた。


「いい匂い……
未来のシャンプーの匂い
俺どんな匂いよりも一等スキだな~」


いつもなら
嬉しくて仕方ない行為なのに
今日はなんだか切ない


「元気ないな?」


「ん?そんなことない」


「傷は?」


「ママにみてもらった。
未来はしょっちゅうだよね
って笑ってた。」


「落ち着きないからだぞ。
ほんとにケガしてない時ないからな。」



「うん。
これから気をつけるよ。」


はぁくんの唇が触れた。


いつもと同じ甘いキス・・・・。