カメラを片手に
いろんな写真を撮っていた。
生き生きしてる。
「幸せそうだな~」
「俺?うん!!
めっちゃ幸せ……
なんかさ…
幸せすぎて怖くなってるよ。」
「マジに恋してんだ?」
「初めてだよ……
ここまで近づけたのも
なんか嘘みたいなんだ。」
翔登の彼女は
他に好きな人がいること
自分とその人の
間で揺れていたこと
いつもそれに怯えていて
それを彼女に知られたくなくて
必死になってたこと
翔登は苦しかった恋を
打ち明けて
「だから今やっと
彼女が俺を選んでくれて
めっちゃ幸せなんだよね。
期待にそうように
彼女を守っていかなきゃって
本当にいい子なんだ。
前向きで頑張りやで
そして泣き虫でさ…
辛いこと必死で自分の中で
解決しようって頑張ってる…
あの子は生徒だけど
ある意味教師っぽいとこ
あるんだよね~」
翔登の顔は
今にもとろけそうだった。
いろんな写真を撮っていた。
生き生きしてる。
「幸せそうだな~」
「俺?うん!!
めっちゃ幸せ……
なんかさ…
幸せすぎて怖くなってるよ。」
「マジに恋してんだ?」
「初めてだよ……
ここまで近づけたのも
なんか嘘みたいなんだ。」
翔登の彼女は
他に好きな人がいること
自分とその人の
間で揺れていたこと
いつもそれに怯えていて
それを彼女に知られたくなくて
必死になってたこと
翔登は苦しかった恋を
打ち明けて
「だから今やっと
彼女が俺を選んでくれて
めっちゃ幸せなんだよね。
期待にそうように
彼女を守っていかなきゃって
本当にいい子なんだ。
前向きで頑張りやで
そして泣き虫でさ…
辛いこと必死で自分の中で
解決しようって頑張ってる…
あの子は生徒だけど
ある意味教師っぽいとこ
あるんだよね~」
翔登の顔は
今にもとろけそうだった。


