「はぁくん以外の人を
好きになってる……。
はぁくんがダメだって言ったら
……やめる……
だって私はずっとはぁくんしか
知らなかったから…
ここで過ごした甘い時間が
私の一番の宝物だったから……
はぁくんのキスが
気持ちよかったから……」
「他の人……?」
「辛い時いつも
支えてくれてた……。
私…今全部が初めてで戸惑ってる。
はぁくんとはずっと両想いで
物ごころついてから
好きって思ってたから……
だけど今は…好きなのかなから
始まって…心がはぁくんで
一杯だったのに今
その人がその中に入りこんでいる。
きっとこのままなら
私はその人を好きになる……。
いい?はぁくんはそれでいい?
未来が他の人を
愛してもいい?」
ドキドキしてた。
この言葉の結果が私の
これからを大きく変えるから……
はぁくんはくるっと振り向いた。
笑顔だった。
「幸せにしてもらえよ。
俺がしてきた以上に
たくさん愛してもら・・・」
「はぁくんは…未来より
瑠琉さんの方を愛してるって
ことなんだよね……。
瑠琉さんをとるんだね?」
涙が溢れだした。
「ごめんな…未来……。
瑠琉とは離れられないんだ…。」
私は首を振った。
好きになってる……。
はぁくんがダメだって言ったら
……やめる……
だって私はずっとはぁくんしか
知らなかったから…
ここで過ごした甘い時間が
私の一番の宝物だったから……
はぁくんのキスが
気持ちよかったから……」
「他の人……?」
「辛い時いつも
支えてくれてた……。
私…今全部が初めてで戸惑ってる。
はぁくんとはずっと両想いで
物ごころついてから
好きって思ってたから……
だけど今は…好きなのかなから
始まって…心がはぁくんで
一杯だったのに今
その人がその中に入りこんでいる。
きっとこのままなら
私はその人を好きになる……。
いい?はぁくんはそれでいい?
未来が他の人を
愛してもいい?」
ドキドキしてた。
この言葉の結果が私の
これからを大きく変えるから……
はぁくんはくるっと振り向いた。
笑顔だった。
「幸せにしてもらえよ。
俺がしてきた以上に
たくさん愛してもら・・・」
「はぁくんは…未来より
瑠琉さんの方を愛してるって
ことなんだよね……。
瑠琉さんをとるんだね?」
涙が溢れだした。
「ごめんな…未来……。
瑠琉とは離れられないんだ…。」
私は首を振った。


