最近足の遠のいたここは
なんだか殺風景だった。
はぁくんのお気に入りのものは
だいぶもっていったのか
ガラーンとしていた。
ここで
愛を語り合ってたのが
嘘のように
今は冷たい空間に変わってる。
二人のおもちゃも
なんだかさびしそうに
飾られていた。
お気に入りだった
おもちゃを持ち上げて
「未来も…ここから
卒業するからね……」
そう言った瞬間
はぁくんが入ってきた。
私たちはひさしぶりに
ここで二人っきりになった。
はぁくんも私に驚いて
二人の間の時間がとまった。
なんだか殺風景だった。
はぁくんのお気に入りのものは
だいぶもっていったのか
ガラーンとしていた。
ここで
愛を語り合ってたのが
嘘のように
今は冷たい空間に変わってる。
二人のおもちゃも
なんだかさびしそうに
飾られていた。
お気に入りだった
おもちゃを持ち上げて
「未来も…ここから
卒業するからね……」
そう言った瞬間
はぁくんが入ってきた。
私たちはひさしぶりに
ここで二人っきりになった。
はぁくんも私に驚いて
二人の間の時間がとまった。


