インターフォンを鳴らすと
ママが出てきた。
「こんばんわ」
「先生?あら…未来…」
「今日 片づけの時に足を
くじいたようで
送ってきました。
申し訳ありません……」
「いいえ~この子
小さい頃からほんと
ケガばっかりする子なんです。
落ち着きがないっていうか…」
「痛みがとれなくて
病院に行くようでしたら
連絡下さい。
学校の保険も適用されますから」
「ご丁寧にありがとう
ございました。」
ママが頭を下げた。
翔くんの顔が先生に戻ってる。
「じゃあ…大事にな。」
そう言うと先生は玄関を出て行った。
しばらくして
車の音がして
帰っちゃった……
私も少し気が抜けた。
部屋に戻ってあの感触を思い出す
胸が破裂しそうだった。
私も先生を求めてる……
はぁくんから卒業するんだって…
ママが出てきた。
「こんばんわ」
「先生?あら…未来…」
「今日 片づけの時に足を
くじいたようで
送ってきました。
申し訳ありません……」
「いいえ~この子
小さい頃からほんと
ケガばっかりする子なんです。
落ち着きがないっていうか…」
「痛みがとれなくて
病院に行くようでしたら
連絡下さい。
学校の保険も適用されますから」
「ご丁寧にありがとう
ございました。」
ママが頭を下げた。
翔くんの顔が先生に戻ってる。
「じゃあ…大事にな。」
そう言うと先生は玄関を出て行った。
しばらくして
車の音がして
帰っちゃった……
私も少し気が抜けた。
部屋に戻ってあの感触を思い出す
胸が破裂しそうだった。
私も先生を求めてる……
はぁくんから卒業するんだって…


