最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥

「先生…ありがと…」

そろそろ家につくような気がして
先生に声をかけた。


「お!!起きたか?
あと10分くらいだぞ。」



「先生が送ってくれて
助かった…。」



「そっか~よかった~
おまえにも悩み事があるんだな~」



「ありますよ~」



先生が私を見て微笑んだ。


信号待ち・・・・


「これからきっとずっと
悩み出します………。
先生の車を降りたらきっと
現実に戻るから………
頑張れるかな……
信じられるかな……
今までの私を………」



思わず口にしてしまった
私の悩み・・・・・・



「辛かったらまた
俺に助け求めていいぞ。
ま…こうやってそばにいるだけだけどな。」




「ありがと・・・・
今日 先生に会えてよかった。」


車は動きだした。