最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥

次の日 学校に行くと
数人の目が気になった。



  ?????



視線を謎に思いながら


廊下を歩いていると
正平が近づいてきた。


「よ~未来~~」


「おはよ~」


「プリクラにはぶっ飛んだぞ~」


「私もだよ。」



「思わず仲間に送ったら
もすごい反響だったわ~」



「?え?だからさっきから
視線が気になるの?」

私は一瞬考えた。



「かな?」
正平がわざとに
可愛く頭をかしげた。


「いや===!!」


正平の背中を叩いた。


「だってさ~普段に未来とは
思えない変身ブリに最初は驚いたぞ。
めっちゃいい女だし~」

正平の言葉に


「うれしいのかうれしくないのか
わかんないんだけど
私は喜んでいい?それとも嘆くの?」


本気で考えた。