俺様あなたに恋をした

「もぉいいよっ。どうせ恭平にとってはさっきの“好き”も冗談だったんでしょ?」


階段から落ちてしまったダンボールを拾おうとしたとき、


「待てって。」


腕を引っ張られ、振り向くと同時に


「んっ」


少し強引なキスをされた。


「満足?てかさ、冗談なわけねぇだろ。

俺がどれだけ我慢してきたと思ってるわけ?」


「我慢って?」


「もちろんお前を押し倒すことだけど。」


???!

押し倒すって!!

私危険ぢゃないですかっ。