目の前には恭平がいて。
「大丈夫か?あんまり俺に心配かけさせるなよ。」
うわっ!
うわっ!
うわっ!
「なんかすごいっ!!恭平、今本物の王子様に見えるよ。」
だってさっきのピンク色の妄想中の王子様みたいに私を助けてくれたんだもん。
「なんだよ本物って。偽者でもいるのか?」
と言いながら私から離れる。
「恭平だよ。
だって、一番最初恭平を見たときは“カッコいい”“王子様みたい”って本気で思ったんだけどね、恭平ったら私のことフッって鼻で笑ったでしょ?
普通、王子は優しく手を差し伸べるものでしょ?
だから偽王子って思って。しかも俺様だし?」
「大丈夫か?あんまり俺に心配かけさせるなよ。」
うわっ!
うわっ!
うわっ!
「なんかすごいっ!!恭平、今本物の王子様に見えるよ。」
だってさっきのピンク色の妄想中の王子様みたいに私を助けてくれたんだもん。
「なんだよ本物って。偽者でもいるのか?」
と言いながら私から離れる。
「恭平だよ。
だって、一番最初恭平を見たときは“カッコいい”“王子様みたい”って本気で思ったんだけどね、恭平ったら私のことフッって鼻で笑ったでしょ?
普通、王子は優しく手を差し伸べるものでしょ?
だから偽王子って思って。しかも俺様だし?」

