そして敦史は紗結の頭へと手を伸ばした。 紗結は自然に目を閉じる。 2つの唇がそっと重なり合った。 今日2回目のキス。 紗結は幸せを感じていた。 ゆっくりと唇が離れ、敦史は紗結を見て微笑みながら言った。 「夏だからって腹出して寝るなよ。じゃーな」