しばらくして落ち着いた私は龍に「来てくれてありがとう。 私は龍と別れたくないの。 龍は私をいつも守ってくれてた。嘘をついた私が悪いの。 龍が大好きなの。 失いなくないの… 龍っ」 私の思いを龍に伝えた。 龍はただただ私の話しを聞いてくれた。 私を抱きしめながら。