「太一!!」 「結菜さん…」 「ありがとね。太一がみんなの前で意見を言うことがどれだけ勇気のいることだったか…」 「い、いえ!!…僕にはあれぐらいのことしか出来ませんから……。それに結菜さんに守ってばっかりで…たまには僕が結菜さんを守ってあげたかったんです」 「太一……お前やっぱいい奴だな!!」 そう言って私は太一の肩を組んだ 「結菜さん///」 こうしてこの騒動は一件落着 私と太一も無事に友達に戻り、平和な学校生活を過ごす………はずだった…… .