「真っ赤……」 帝はそう呟くと 私の耳元で囁いた…… 「俺の告白聞いたよね……」 その甘い囁きに コクコクと頷く…… 「返事は……?」 帝に囁かれたら どうにかなっちゃいそう 「返事言って」 帝はそう言うと 指で私の唇をなぞる