「っふ…ヒック…よ、よ〜うぅ」
「ん?どした?言ってみ」
不安なの。恐いの。
陽があたしから離れちゃうんじゃないかって
でもうまく言葉にできない。
出るのは言葉ではなくて涙
視界がぼやけ目の前にいるはずの陽の顔がよく見えない。
陽があたしの前からいなくなってしまうという恐怖心があたしを襲った
やだ!!やだ!!
陽いなくなんないで消えないで
叫びたくても声が出ない
「津美?」
陽はあたしの涙を拭いたおかげで陽の顔がはっきりと見ることができた。
「俺はここにいるよ。お前から離れたりしない、つか俺がおまえを離さない」
「よ…う…」
さっきは出したくても出せなかった声が小さく漏れた
「うん、俺だよ」
「ん?どした?言ってみ」
不安なの。恐いの。
陽があたしから離れちゃうんじゃないかって
でもうまく言葉にできない。
出るのは言葉ではなくて涙
視界がぼやけ目の前にいるはずの陽の顔がよく見えない。
陽があたしの前からいなくなってしまうという恐怖心があたしを襲った
やだ!!やだ!!
陽いなくなんないで消えないで
叫びたくても声が出ない
「津美?」
陽はあたしの涙を拭いたおかげで陽の顔がはっきりと見ることができた。
「俺はここにいるよ。お前から離れたりしない、つか俺がおまえを離さない」
「よ…う…」
さっきは出したくても出せなかった声が小さく漏れた
「うん、俺だよ」

