記念日




手帳を戻そうとしたが、これをみれば亜希が何か思い出すかもしれないとここ何年かの手帳と日記を鞄にいれた。




そして何も書いてない新しいノートに亜希が事故にあった日からの日記を書いた。


文章をかくのが苦手な俺はその日夜中の2時くらいまでかかった。



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