「付き合ってるなんか嘘だよ。そっからずっと俺はお前のストーカーだったんだ。」 恐そうな顔をして亜希に襲いかかろうとするとびっくりした顔になって布団にうずくまった。 「やめて!!!」 叫ぶ亜希。 「嘘だよ。」 座り直して携帯を開き一枚の写真をだす。 「ほら、この写真ちゃんと一緒に写ってんだろ?」 その言葉でやっと布団からでてきて、ばかーと言いつつ携帯を受けとる。 「アタシ…幸せそう………。」 微笑みながら携帯を見ている。 「続き…聞かせて。」 「はいはい。」 .