「は~ぃ!!!」 ******車の中********* 「ごめんね??美紅ね??「あの…。俺,聞いちゃいました。」 「そう…。」 「美紅は絶対に俺が支え続けます!!!」 美杏さんは驚いた顔でこっちを見たけど… それが俺の答えだ。 「奏くん…。本当にありがとう…」 「ぃえ,俺,死ぬ事なんか考えませんから。俺が守って見せます。」 「…。良い恋人を持ったわねぇ!!!美紅は…」 「…///恋人なんかじゃありませんよ;;;」