「体育館行こ~。」
レミが私に近付く。
「うん。えっと…今日は何やるんだろ?」
それとなく尋ねると
「あ~…なんだっけ?男子は?」
レミが井坂に聞く。
「男子はサッカーって言ってたかなぁ~」
「あ~、そうなんだぁ~。」
レミは嬉しそうに微笑んだ。
――…レミ も イザカが スキ なんだよね…―――
脳裏に巡る記憶。
ギュッと締め付けられる心。
…それとも
どちらか が、井坂を好きじゃなければ
私達は、ずっと仲良しだったの?
レミが私に近付く。
「うん。えっと…今日は何やるんだろ?」
それとなく尋ねると
「あ~…なんだっけ?男子は?」
レミが井坂に聞く。
「男子はサッカーって言ってたかなぁ~」
「あ~、そうなんだぁ~。」
レミは嬉しそうに微笑んだ。
――…レミ も イザカが スキ なんだよね…―――
脳裏に巡る記憶。
ギュッと締め付けられる心。
…それとも
どちらか が、井坂を好きじゃなければ
私達は、ずっと仲良しだったの?



