あなたに気づいてほしくて…



あたしのちょっとした変化に
あなたはすぐ気づいてくれた。


『なんか悩んでる?いつでも聞くよ。俺で良かったら。』


そのひとことに
あたしは泣き出しそうになるくらい嬉しかった。