「…どうしよう」 こういうとき、何を着れば良いんだろ… 無難にワンピース? Tシャツにスカート? まさか…ジャージ? 濡れた制服を脱いで、バックに入った洋服たちと睨めっこ。 そんなとき… 階段をあがってくる音が聞こえた。 成弥はまだ部屋いるみたいだし… 優太君かな? なんて、思っていると、足音は優太君の部屋を過ぎて… あれ? え!? 嘘!? ガチャ… 「「……………」」 まさか…私の部屋… しかも… 知らない人… じゃあ、成弥のお兄ちゃん!? ,