私はため息をついてしまった。 「義久!久しぶりだなぁ。」 ビクッ! すぐ隣でいきなり声が聞こえたので私はびっくりしてしまった。 「おー、久しぶり☆ってか昨日も会っただろ?」 「寂しかったんだぞ~。」 「キモッ!」 「お前、ヒドッ!」 「「ギャハハ!!」」 どうやら隣の席の男子の友達みたいだ。