「ごめん??」 「なんで疑問系なんだよ」 「ハハッ……」 もー笑うしかなかった。 てか怖すぎて言葉が発せられない。 「ちょっ……待たんかい 逃げんなボケェー」 自分の命の危機を感じ、わたしは隙を見て逃げた。 逃げなきゃ、命が… 全速力でとにかく走った。 永遠に続くんじゃないかってぐらい、ひたすら長い道を走った。