『…アイドルヤローのご指名。お店に莫大な利益見込。桃さんの時給も跳ね上がる。これ断ればクビ。文句ある?』 「鬼ー!!分かったよ!!着いたら教えてょね!!」 『さすが桃さん〜了解♪』 はぁー…よりによって。 「みーこサン、お金稼ぎたくないですか?」 「お店?No.3は忙しいね〜」 「冷やかさないで下さいょ〜!!」 「分かったわかった、行くよ〜だ!」 「子供ですかアナタ!!」 何はともあれ今から出勤することに。 メイクを軽く直してマネージャーを待った。