そのまま布団に潜りこみ…恵子を感じた。 勇作に嫉妬したんだ。 どこに触った? 頭は?背中は? さっき手握ってた。 手にキスしまくった。 舐めまくった。 勇作を見てた目にも… 勇作の声を聞いてた耳にも… キスをして、舌を這わせる。 勇作と話したこの口に舌を練り込むんだ。 分かってる。俺は狂ってる。 でも止められない。 「好きだよ…恵子…」 「……ンンッ……」 「俺しか見ないで… 俺にしか……触らないて…… 「……ンッ………アッ」 この甘い声は俺の物だ。