最愛 1st…過去




「おっ!柚月~……って、えっ?」



「じゃーんっ♪」


怜衣が私に飛び付いてきて、言った。


もちろん、私と怜衣の格好を見て二人は驚いていた。



「どう?ビックリした?」


怜衣はしんちゃんに聞いた。


「おぉ………ビックリした。まさか、おそろとは………なっ!快斗!」