最愛 1st…過去



「いや、そう言う訳じゃなくて……」


「してるんだったら、いくら親友でもぶっ飛ばすわよ?てか、だいたいねぇっ!アンタは柚月をどんだけ傷つけるわけっ?ホント馬鹿快斗っ!私の柚月をこれ以上傷つけたら、アンタ許さないわよっ!」



「……ごめん。」


「私に謝らないで。」


「俺……行ってくるっ!」


「さっさと行きなさい。」