最愛 1st…過去



俺は目を丸くした。


何故なら………


怜衣は側にあった机を自分に倒し、俺の後ろに歩いてきた。


「アンタ何して「何だ、どうかしたのか?」


理科の先生によって、工藤の言葉は遮られた。


「先生っ!工藤さんが行きなり机を倒してきたんですっ………でも、快斗が守ってくれて………」


「はぁ?あんた何言ってんのっ!?」