俺は目を丸くした。 何故なら……… 怜衣は側にあった机を自分に倒し、俺の後ろに歩いてきた。 「アンタ何して「何だ、どうかしたのか?」 理科の先生によって、工藤の言葉は遮られた。 「先生っ!工藤さんが行きなり机を倒してきたんですっ………でも、快斗が守ってくれて………」 「はぁ?あんた何言ってんのっ!?」