「・・・・ごめん・・・・少しだけだから・・・・」 「・・・・・う、うん・・・・・」 握られた右手があつい。 少しだけだけと・・・・潤のぬくもりを感じる・・・・ 「・・・・オレ・・・・北海道楽しみにしてたんだ・・・・」 「そうなんだ?ならっなんで行かないの?」 また精一杯の笑顔で言う