真幸との新婚生活は幸せその ものだった。 「おかえり。」 と笑顔で迎えてくれる。 そんな幸せな時間の裏で 温人の時間はどんどんと減って いっていた。 そんな俺も幸せと苦悩の狭間で 壊れてしまいそうだった。 そんな時だった。 電話が鳴ったのは・・・。