優Side えっ?今…何て? 「初音?どうゆう意味だ?」 「あたしは…ずっと病院から外に、でれない…どこにも、行けない…こんなの付き合ってる資格ないよ!!」 初音は、大粒の涙を流している。… 「外に出られないなら、俺が連れてってやる!初音が、行きたい場所なら、何処にでも、連れってやる!!だから彼女の資格が、ないとか言うな!」 ギュッ 俺は、初音を強く抱きしめた。 「俺の彼女は初音だ!初音を愛してる!」 「…う…ん…!ごめんね?」 俺は、初音が死ぬまでずっとそばにいる。絶対に離さない。