「翔ちゃ…あの、わ、私もう一つ聞きたい事がっ」 「まだあんのか」 寝室に入るとベッドへ下ろされ、座ったまま立っている翔ちゃんを見上げた。 後一つは…この一年の間で一番気になっていた事…。 だけどなんて聞こう。 ストレートでいいのかな…? 「えっと…その…」 「フッ。女の事か?」 「へっ?!な、なんで聞きたい事がわかったの?!」 「顔に書いてるからな」 翔ちゃんはおかしそうに笑いながら、上着を脱いで上半身裸になった。 は、は、裸っ?!