『ふっ(笑)じゃあ待ってる。』 ヤッパリ笑われた。 てゆーか早く行かなきゃ。 今は7月の夏… だから上着を着なくても大丈夫だから私は、ケータイだけを持って家を出た。 すると外には、新谷くんの姿が見えた。