車の 少なくなった道で ふと 立ち止まる 願ったら あなたのそばに 行けたらいいのに 願ったら あなたと 話せたらいいのに ポケットに手を入れて また歩き出す 心の中は 誰にも分からない 言わなければ 親友にも 知られないまま 私の気持ちは あきらめを迎える いつからだろう こんなに 寂しい人間になったのは 昔は 期待してた 希望を持ってた いつからだろう 孤独でいいって 思い始めたのは