哉斗と遊んだ日。 あの後いつも通りの可愛い哉斗にいきなり戻り、たわいねぇ話をしながら帰ったんだ。 そして、登校日。 学校に着くと、後ろから声がした。 「優羽~!!」 優羽「んあ?」 振り返ると進護がいた。 進護「おはよ~。元気~?」 優羽「はよ、元気なんじゃね?」 進護「なんで疑問系なんだよ~。」