学校に着くと、昨日とは全く違った目でみんながアタシを見てる。 まぁこの格好だしな。仕方ねぇか。 なんて思ってたらいつの間にか教室の前に着いてた。 ガラッ 戸を開けたら、 シーン 昨日同様静かになりやがった。 そんなのシカトして席に座ると、4人がアタシの周りに来た。 進護「優羽、似合ってんじゃん~。」 夏季「変わるもんだな。」 耀「…」 哉斗「優羽クン、髪長いの似合うね~♪女の子みたいで可愛い~♪」