恥ずかしいあたしにお兄ちゃんは


「たりない♪」




だから もっと…
と言うかのようにお兄ちゃんの
唇が艶めいている…





そんなお兄ちゃんとは反対に
あたしはもう限界でお兄ちゃんの服を掴みうつ向いている