秘 め ご と 。



*先生 side.


―昼休み


日頃の疲れが溜まり、ソファーに座っていたら

いつの間にか眠っていた。


「……?」



んっ…?



片桐の声がするような…?


いや、幻聴?




幻聴聞くほど疲れてたのか


ま、いいや寝よ…



━チュ…



え。



甘い香りと共に、唇に温かな感触。


いきなりで驚き、目を開くことが出来なかった。


「…せんせい。おやすみ」


片桐の声で夢じゃないことを知る。



…なあ、




お前は




何がしたいんだ?