「…我慢すんなよ。声出せ」 先生は、私の顔を見ながら無表情の顔を緩ませてにやついている。 「ーーっ。ぁ…っん!」 耳から首筋、鎖骨へ。 段々と下がっていく先生の唇。 「まだ意地張んのか?…じゃあ、もっと鳴かせてやるよ」 私を掴んでいた手を離し、水が流れ続けていた水道を閉め 空いた手で、私のブラウスの中に手を入れてお腹に触れる先生の手…