めっちゃ♥好きやねん

おさなかったあたしは
意味がわからなくて
澄がもう2度と会えない人になってしまった気がして
泣いて泣いて
涙なんかもぅ出ないんじゃないんかと
思うくらい泣いた。

澄はあたしを置いてッた。
何も言わずに
どっか行った。

そのことが幼いあたしにゎ
大人の事情を
理解できなかった。

「バカ。澄」


そういったのを
あたしは今でも覚えてる。