同居生活?!

やっぱりおもしろ半分で私に近づいたとしか思えない。

人を信じないって決めたのに…


いつもの土手に来た。
ここに来ると、なぜかホッとする。


なぜか…じゃないか。
あいつとここに来てたから…か。
ここは思い出ばかりある。
でも、ここに来ると、隼人と通じ合えてる気がするから、私は毎日といっていいほど来ている。


「あっいたいたー!!!」


……この声はもしかして?


「もう!!真紀ちゃん学校でるの早いよ!すっごく探したんだからね?!」


「別にあんたに関係ないでしょうが」


「まっいいや!」