「いいよ。
じゃあもうこれ以上は、ムリに
聞かないから。
ただ―――」
「……………?」
「ケンカの理由は知らないけど、
やっぱりできるなら、仲直りは
早くした方がいいと思うよ。
これからボク達、みんなで一緒に
戦うんだもの」
穏やかだけど、強い意思の伺える
凛とした口調。
あたしは内心ドキンとしながら、
ゆっくりと頷く。
「……ウン。わかってる」
本当に、マッキーの言うとおり。
こんなギクシャクしたままコン
クールに臨んだら、きっと一生
後悔する。
このままじゃダメ。
ダメだって、わかってるのに――
……!
「大丈夫だよ、アリィ。
勇気を出して!」
「え?」
見上げたあたしに、マッキーは
やっぱり、柔らかい笑顔で笑ってた。
じゃあもうこれ以上は、ムリに
聞かないから。
ただ―――」
「……………?」
「ケンカの理由は知らないけど、
やっぱりできるなら、仲直りは
早くした方がいいと思うよ。
これからボク達、みんなで一緒に
戦うんだもの」
穏やかだけど、強い意思の伺える
凛とした口調。
あたしは内心ドキンとしながら、
ゆっくりと頷く。
「……ウン。わかってる」
本当に、マッキーの言うとおり。
こんなギクシャクしたままコン
クールに臨んだら、きっと一生
後悔する。
このままじゃダメ。
ダメだって、わかってるのに――
……!
「大丈夫だよ、アリィ。
勇気を出して!」
「え?」
見上げたあたしに、マッキーは
やっぱり、柔らかい笑顔で笑ってた。

