「あ、ありがと//////」
ヤダ……そこまで褒めてもらえる
と思ってなかったから、ちょっと
照れちゃう。
でも、爽介の『ウキウキする』
ってゆー素朴な感想が、すごく
嬉しかった。
あたし自身、爽介といて楽しい
ときの気持ちを思い出して、
まさにウキウキしながら描いた
作品だから。
「とりあえず、明日からの試作の
中にこれも組み込んで。
んで、最終的にいくつ使うか、
決めてもいいか?」
「モチロン」
「サンキュ。
ポップな感じだから、センターは
甘酸っぱいパッションフルーツ
とか、ベリー系が合いそうだな。
オレも今晩考えてみるよ。
これ、借りてって大丈夫か?」
「ウン。
あたしも、手直しとか必要だった
ら、どんだけでもするから」
「あぁ。そんときは声かける」
そう言うと爽介は、もう一度
スケッチブックを手に取って、
静かに閉じると奥の方の使って
ない調理台に置いた。
ヤダ……そこまで褒めてもらえる
と思ってなかったから、ちょっと
照れちゃう。
でも、爽介の『ウキウキする』
ってゆー素朴な感想が、すごく
嬉しかった。
あたし自身、爽介といて楽しい
ときの気持ちを思い出して、
まさにウキウキしながら描いた
作品だから。
「とりあえず、明日からの試作の
中にこれも組み込んで。
んで、最終的にいくつ使うか、
決めてもいいか?」
「モチロン」
「サンキュ。
ポップな感じだから、センターは
甘酸っぱいパッションフルーツ
とか、ベリー系が合いそうだな。
オレも今晩考えてみるよ。
これ、借りてって大丈夫か?」
「ウン。
あたしも、手直しとか必要だった
ら、どんだけでもするから」
「あぁ。そんときは声かける」
そう言うと爽介は、もう一度
スケッチブックを手に取って、
静かに閉じると奥の方の使って
ない調理台に置いた。

