……って、考えてたら昨日の一件
また思い出しちゃった。
なんてゆーか、矢崎さんの軽薄さ
には、ホントガッカリ。
どんだけおいしいスイーツが
作れたって、なんかもぉ、あの人
に敬意を払う気にはなんない。
パティシエとしての腕と性格は、
別モノかもしんないけど。
でもあたしは、あんな人には
ゼッタイ負けたくない!
「よし、とりあえずがんばろ!」
あたしは方向転換して、近くの
百貨店に入った。
画材コーナーでスケッチブックと
色鉛筆を買って、またすぐ外に
出る。
矢崎さんには負けたくないし、
爽介もがんばってるし。
とりあえず、あたしも始めて
みなくちゃ。
辺りを見回すと、通り沿い一面が
ガラス張りになってる、雰囲気の
いいカフェが1軒、目に留まる。
あたしは迷わずその店に入った。
パリでデザインを考えるとき、
ルームメイトにいろいろ口挟まれ
るのがイヤで、よくカフェに入り
浸って考え事してた。
また思い出しちゃった。
なんてゆーか、矢崎さんの軽薄さ
には、ホントガッカリ。
どんだけおいしいスイーツが
作れたって、なんかもぉ、あの人
に敬意を払う気にはなんない。
パティシエとしての腕と性格は、
別モノかもしんないけど。
でもあたしは、あんな人には
ゼッタイ負けたくない!
「よし、とりあえずがんばろ!」
あたしは方向転換して、近くの
百貨店に入った。
画材コーナーでスケッチブックと
色鉛筆を買って、またすぐ外に
出る。
矢崎さんには負けたくないし、
爽介もがんばってるし。
とりあえず、あたしも始めて
みなくちゃ。
辺りを見回すと、通り沿い一面が
ガラス張りになってる、雰囲気の
いいカフェが1軒、目に留まる。
あたしは迷わずその店に入った。
パリでデザインを考えるとき、
ルームメイトにいろいろ口挟まれ
るのがイヤで、よくカフェに入り
浸って考え事してた。

