☆☆☆☆☆
「―――で、どうだったの?」
マッキーが、さすがに緊張を
隠せない真剣な顔であたしに
聞いてきた。
今は休憩時間で、あたし達は
近くのお店でランチの真っ最中。
メンバーはあたし、マッキー、
それに同じホール係の早瀬咲希
(はやせ・さき)。
咲希は、同僚の中でイチバン仲が
いいコ。
それにマッキーはほかでもない
サポートチームの一員だから、
あたしは、昨日のことをふたりに
話したんだ。
一応、招待状は爽介宛に届いて、
あたしは数合わせでたまたま
誘われたってことに話はアレンジ
したけど。
……あたしに注がれる、マッキー
と咲希のまっすぐな視線。
矢崎さんがあんな形で挑発して
きた話だけで、充分驚いてた
ふたりだけど。
それ以上にその結果が気になる
のは、もちろんトーゼン。
あたしはまず、率直な感想を
述べた。
「――すっごく、おいしかった」
とにもかくにも、それがまず
第一。
「―――で、どうだったの?」
マッキーが、さすがに緊張を
隠せない真剣な顔であたしに
聞いてきた。
今は休憩時間で、あたし達は
近くのお店でランチの真っ最中。
メンバーはあたし、マッキー、
それに同じホール係の早瀬咲希
(はやせ・さき)。
咲希は、同僚の中でイチバン仲が
いいコ。
それにマッキーはほかでもない
サポートチームの一員だから、
あたしは、昨日のことをふたりに
話したんだ。
一応、招待状は爽介宛に届いて、
あたしは数合わせでたまたま
誘われたってことに話はアレンジ
したけど。
……あたしに注がれる、マッキー
と咲希のまっすぐな視線。
矢崎さんがあんな形で挑発して
きた話だけで、充分驚いてた
ふたりだけど。
それ以上にその結果が気になる
のは、もちろんトーゼン。
あたしはまず、率直な感想を
述べた。
「――すっごく、おいしかった」
とにもかくにも、それがまず
第一。

