「知らない先輩に抱きしめられたこと。
そんなの准に言うのが怖かったのー・・・!!!!
それにあたし准にどれだけ心配かけてるか、
こっちにも責任感じてて、
今回は北村先輩を頼ったの・・・・。」
「俺は利実の彼氏なんだから、
心配かけても全然いいだろ!!」
「そりゃそうだけど、北村先輩が
相談乗ってくれるって言うからー・・・」
「何?北村先輩が好きなワケ?
俺にはそう聞こえるんだけど。」
「ちがうー・・・・。」
「この間“気になってた”とか言われたから?
じゃ、勝手に好きになれば?」
「好きなのは准だけなの!!!!」


![[詩集] コイノカタチ.](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre13.png)