「楽〜学校にいこうよ」 爽やかな夏の朝 アタシがいるのは 八百屋さんの前 「もうちょっと」 「もー!何ずっと野菜見てんの」 野菜をみつめるコイツは 一応私の彼氏。 「もー先に行く」 むかついて歩きだした。 「まてまて!ほら!」 綺麗なトマトを 渡してきた楽。 「お前、少しは野菜食えよ?」 「うっさい!野菜馬鹿!」